ハリーの最初の魔法?

ハリーの最初の魔法?

そこから、お互いを自己紹介して、ハリーポッターだと聞いたとき、驚きの表情で
おでこの傷を見せてと催促され、おでこを見て、本物だとロンは気づきましたね。

そして、授業の一貫でしたでしょうか、ハーマイオニーと同じ学年で同じクラス、なんでも
1番で秀才の少女です。

この3人で困難を乗り越えていくストーリーが始まりますね。

第一話での、ハリーは授業で飛行訓練がありました。
飛行訓練で一番に飛べたのは、ハリーでした。
そして、その飛行の速さに、先生がクィディッチに誘われるのです。

クィディッチとは、魔法学校でスリザリン、ハッフルパフ、グリフィンドール、レイブンクロー
の各チームがあり、5人か6人でする競技ですね。

ハンドボールに似た競技ですが、ハリーはシーカーというポジションに抜擢されるのです。
自信がなかったハリーは、ハリーとロンとハーマイオニーで校舎を歩いていると
ハリーが自信がないと相談したところ、なぜかハーマイオニーは大丈夫だと
根拠のない返答をするんですね〜。

ハリーはその理由を知りたいから、しつこく、ハーマイオニーに食ってかかっていた所
ハーマイオニーから賞が飾ってある場所に連れていかれました。

そこには、ハリーポッターの父親、ハリージェームスポッターもまた、学生時代は
クィディッチのシーカーだったのです。